骨董品というと高額と言うイメージがありますよね。また、高いお金で買ったにも関わらず、贋作だったりすると、とても残念な気持ちになったりするのは、テレビ番組で、査定価格が安すぎるような時に所有者の落胆の表情はとても気の毒です。ただ、一方で、思っていた以上に骨董品の価値が高かったりすると、見ている方も嬉しくなってしまいますよね。

骨董品とは

そもそも骨董品とは何かということを考えてみますと、定義としては希少価値のある古美術品、或いは小道具のことをいいます。骨董品の大事なところはと言うと、歴史的な古さがあるということと希少価値とされていて、ジャンルは問いません。つまり、壺やお皿と言った食器だけでなく、おもちゃなど様々なジャンルに渡ります。骨董品の難しいところは、希少価値が特徴ということもあり、商品として市場に流通していないため、価格が一定していません。ただ、骨董品としての相場がありますので、骨董品の状態、例えば汚れや壊れている状態などによって、評価額のたかが変わってくるというのが、骨董品の価格の特徴です。

そんな骨董品に興味のある人が、是非コレクションしたいと思っている人がとても多いと思いますが、骨董品はどのように集めるのでしょうか。特に骨董品に興味はあるけれども、どのように集めたらいいのかわからないですよね。そこで骨董品を集めるにはどういう方法があるのか、ご説明をします。

骨董品の集め方

骨董品を集めるためには、大きく分けて4つほどあります。それはどういうものかというと、

  • 骨董市に足を運んで見る
  • ネットオークションに参加してみる
  • 骨董品の講習会に参加してみる
  • 骨董品屋さんを覗いてみる

などです。

骨董市では、様々な骨董品が出品されていますので、特に目を養うには最適です。特に骨董市というのは、ガラクタ市と言われているくらいガラクタのような骨董品が出品されている一方で、とんでもないお宝が出ていることもあります。また、店主や同じ趣味を持っている人と知り合いになれるということもあり、骨董品初心者は是非骨董市に行ってみることを強くおすすめします。

また、骨董品はネットオークションやフリーマーケットのサイトにも多く出品されていますし、やはりお宝が見つかったりしますので、骨董品を探すには最適なツールです。ただし、ネットオークションでのコミュニケーションのやり取りが、インターネットに限定されるということと、写真のみでしか判断が出来ませんので、お宝がある一方でとんでもない贋作があったりします。

あとは、骨董品に関しては骨董品に関する目を養うということがとても大切なことですので、骨董品の講習会を参加したり、骨董品屋さんと仲良くなると、様々な情報が入手できますので、こちらもおすすめです。